私記

自分の得た知識や、見て周ったことなどを記しています。

【多摩動物公園】2024年に生まれた動物のお子さまたち

2024年は、ライオンバス60周年や、アムールトラ、イチの初めての出産や、38年ぶりにスイギュウの子供、50年ぶりにインドサイの子供が誕生するなど、色々アニバーサリーな年でもありました。

そして私はそれから1年以上が経ってしまった今記事を書いております。(汗)

 

 

アムールトラ、イチの初めての出産

昨年は、動物園全国的に見てもネコ科の子供があちらこちらで誕生しているなという印象がありました。

多摩動物公園でも、2024年はサーバルの子供とアムールトラの子供が誕生しております。

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サーバルは、母親アキと父親アポロのもとに双子が誕生し、性別はオスとメスです。オスの子には、サーバルにはめずらしく足(甲。

3年前に生まれた三つ子は、メス二頭が多摩と移動先で亡くなってしまっており、今年の春まで多摩で暮らしていたオスのコピくんは夏に和歌山のアドベンチャーワールドへ移ってしまいました。

コピくんと入れ替わりに、和歌山からはオスのそらくんというサーバルが多摩へ来てくれました。

しかし年齢は15歳と、若いとも言えないので、移動であったり多摩の環境がストレスになったりしていないか心配です。

コピくんは、アドベンチャーワールドのサファリエリア?で過ごす予定らしく、多摩のように草が生い茂ったお庭なのでいい感じかな?とも思いますが、環境自体は大きく変わるので、ゆっくり過ごせているかは分かりません。和歌山のみなさんに大いに可愛がってもらいたいです。

www.aws-s.com

 

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さらに昨年は多摩でも久しぶりにアムールトラの子供が誕生しました。イチの初めての出産です。

父親がアルチョムなので、ショウヘイくんとは腹違いの兄弟になります。

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あ、あまりにも可愛い...

 

サーバルの子と違い、この子は早々に「フタバ」という名前が公表されておりました。

希望を込められた大切な名前ですね。

イチもしっかりお子を世話していて立派です。

私が初めてフタバに会えたのはもう少し先ですが、イチはフタバの行動を逐一目で追い、常に気にかけているように見えました。

 

また、フタバはととても活発な男の子として成長しており、イチと遊びたがっている様子や、隣のアルチョムを除こうとしている様子など、元気があり見ていて安心します。

 

ちなみにショウヘイくんは王子から天王寺に移ったようで、王子では放飼場に出るのに時間がかかっていたようですが、天王寺ではすぐにお庭に出てボール遊びや日向ぼっこをするなどすでに慣れているようです。

過ごしやすい場所が見つかってよかったなと。

 

スイギュウの子供「さち」

スイギュウは、母親「まる」と父親「幸吉」の間に「さち」というメスが一頭誕生しました。多摩動物公園では38年ぶりのスイギュウの赤ちゃんです。

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はじめて会えた時は、母親にぴとっとくっついている様子が可愛かったです。

日差しの強い時期は橋の下の日陰で過ごしていることが多かったので見えづらかったですが、のんびりしている空気に癒されます。

 

大きくなってくると、柵越しにお父さんのことも気になっているようで、尻尾をぴよぴよ動かしているのが可愛いです。


娘に覗かれているパパ

 

インドサイの子供「デコポン

インドサイも、多摩では50年ぶりの誕生とのことです。

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公開されてからは、とても多くの人が親子の姿を見に来ていました。

デコポンの誕生前は、ほとんど人が張り付いていない状態でしたが、やはり子の力はすごいです。

 

お父さんのビクラムは、20年以上前にネパールから多摩にやってきて以来ずっと多摩で過ごしてくれておりますが、お母さんのゴポンは、出産経験が豊富なことより、金沢動物園より繁殖を目的に一時滞在という形で多摩にきてくれています。

そして見事女の子を出産し、子育てを頑張ってくれています。

デコポンという名前は投票により決まりましたが、お母さん名前と、異父兄弟との名前の頭文字から、一番人気のあったデコポンちゃんになりました。

かわいいですね。

お母さんのゴポンと比べると小さく見える体ですが、すでに100kg近くあり、体もしっかり鎧をまとっております。



のんびりパパ

 

ライオンバス60周年記念特典

2024年は、ライオンバスの開通から60年という年であり、ライオンバスの乗車特典として、60周年記念カードが配布されておりました。

絵柄は何種類かあり、ライオン舎の写真やライオンの写真など様々でした。

一回の乗車につき一枚の配布で、絵柄はランダムでした。

 

こちらは裏面です。